「植芝盛平翁の故郷を訪ねて」レポート1日目

平成28年10月8日(土)~9日(日)に植芝盛平翁顕彰会主催の「植芝盛平翁の故郷を訪ねて」本部ツアーに参加しました。いつもはうちの会の先生が行ってるんですが、今年は代わりに行って来てということで参加することにしました。
ツアーってどんなところに行くんだろう、どんな人が参加するんだろうって気になりませんか?簡単にだけど私がレポートします。

本部ツアーって誰が参加してるの?

毎年どんな感じで行ってるのか先生に聞いてみたら、ツアーの常連さん達が参加してるということでした。
話を聞いてわかったことは、

  • 参加人数は少ないらしい。(ほとんど常連さん。)
  • 偲ぶ会ではネクタイはあった方がいい(男の人)女性はあまり派手な格好は好ましくない。
    (本部からのツアーのお知らせでは「平服の参加で結構です」とありました。)
  • 観光バスで観光する

小人数でしかも自分以外は皆さん知り合いという輪の中に、いきなり入るのは無理なので、主人と二人で参加することにしました。
当日は、朝6時に家を出て羽田空港に向かいました。
関東地区からは私たちを含め10名の参加がありました。常連さんチームは一組はご夫婦、一組は会社の同僚、と常連さん数名。
あと、初めて参加の人が一人。また、本部道場からツアー担当者が2名同行しました。

持ち物は
・道着
・1日目は普段着で、2日目は平服で大丈夫とかいてあったけど偲ぶ会があるので、私は黒のジャケットと黒のパンツ、靴。主人はビジネススーツを用意。
1泊2日だけど、結構な荷物でした。




ツアー1日目のスケジュール

2日間の観光は観光バスで現地の添乗員の方が案内してくれました。観光コースはその年によって若干変わるそうです。
1日目は
関西国際空港着
⇒ 扇ヶ浜公園の近くで昼食をとり、植芝盛平翁銅像見学
⇒ 闘鶏神社を参拝してから植芝盛平翁の生家跡を見学
⇒ 田辺市立武道館で「植芝守央合気道道主特別講習会」に参加
⇒ その後、植芝守央道主を囲んでの交流会に参加(21時終了)

ツアー
写真は植芝盛平翁銅像と生家跡、闘鶏神社のおみくじと闘鶏神社です。
語部さんが神社で待っていてくれて神社の由来や、田辺祭では闘鶏神社境内で『合気道奉納演武大会』が催される話をしてくれました。鶏のおみくじがとても可愛かったです。

植芝守央合気道道主特別講習会

植芝守央合気道道主特別講習会

田辺市立武道館で1時間半の特別講習会があり、200名近くの参加がありました。
講習会の技は
・四方切のストレッチ
・入り身転換
・もろ手取り一挙
・正面打ち入り身投げ
・横面打ち入り身投げ
・横面打ち四方投げ
・半身半立ち四方投げ
・座技一教
・肩取り二教
・天地投げ
・座技呼吸法
・・・などなど。
その中で、
・入り身投げの最後は投げるんじゃなくて手を返す
・基本をしっかりやる
・最後の押さえは武道なのでしっかり押さえる
・入り身・転換が基本
などの説明がありました。

この日は10月というのに真夏のようにすごく暑くて、後半は見学する人が多かったです。
たくさん人がいたのにいなくなっちゃったねって言いながら、道主の指導をかなり前で見ることができてよかったです。一番前で外国の人が目をキラキラさせて道主を見ていたのが印象的でした。私もきれいな心で合気道しなきゃと思っちゃいました。

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講習会の後は、宿泊先のホテルへ。ホテルはハーヴェスト南紀田辺で良かったです。部屋はオーシャンビューだったけど、着いた時には暗くなっていて景色は楽しめませんでした。残念!
交流会はあまり交流できずに終わりました。まぁ、いきなり和歌山に来て交流するなんて難しい。
交流会はビュッフェスタイルで今回は梅酒の試飲会があって梅酒をいろいろ楽しみました。

1日中移動して、観光して、合気道してでとても疲れた1日でした。
2日目のレポートは次回です。

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